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窓ガラスにヒビが入る「熱割れ」対策!

熱割れとは

なにかをぶつけたり、何もしていないのに窓ガラスにヒビが突然入る事があります。

これは「熱割れ」という現象です。窓ガラス面に温度差が生じたり、熱がこもるとヒビが入りやすくなります。日射等による窓ガラス周りの環境的要因が大きく影響によって引き起こされる現象です。

熱割れの見分け方

下記の写真のように「ウネウネ」としたからヒビがはいるのが典型的な熱割れです。

何かを当てた痕跡「当て痕」がありません。

網入りくもりガラス6,8ミリ

網入り透明ガラス6,8ミリ

物がぶつかって割れた窓ガラス写真です。

熱割れでない場合は写真のように放射線状にヒビが入ります。

熱割れしやすい窓ガラスと窓ガラスの状況とは

網入り(ワイヤー入り)ガラス➡ワイヤーは異物なため

複層ガラス➡高性能のガラスの為に、窓ガラスに熱がたまりやすい

窓フィルムを貼られている窓ガラス➡窓ガラスに熱がたまりやすい

タンスやソファーを密着させる➡窓ガラスに熱ムラがおきるため

遮光カーテンを使用している➡窓ガラス周りに熱がこもるため

エアコンの室外機を密接に設置する➡高温の熱が窓ガラスに直接あたるため

外付けシャッターを途中までおろす➡窓ガラス面に熱ムラが生じるため

窓ガラスの熱割れ対策

①飛散防止フィルムを窓ガラスに貼ると熱がこもりやすくなるため、お勧めいたしません。

②窓の開閉を行い、こまめに換気を行う。

特に使用していない部屋や物置として使用しているお部屋は換気をお勧めします。

③カーテンを束ねたままにしない。

時折カーテンを左右とも開ける。

④窓ガラスの結露はこまめに拭き取る。

⑤家具等を窓ガラスに密着させない。

⑥結露等で傷んだゴムパッキンを清潔にメンテナンスする

熱割れと影の関係(シャープ影)

シャープ影

窓ガラスの周りに物を置いてガラス面に熱ムラを作るとヒビが入りやすいと説明しましたが、室内やベランダ以外の建造物が窓ガラスに影を作りヒビが入る場合が稀にあります。

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